VIA C3搭載 U-Buddie
[自作パソコン]
Yahooオークションで
U-BuddieというPCを落札しました。
なんでPCを買ったのか
前からLINUXを使ってみたかったからです。
メインPCにもデュアルブートでWindowsXPとLinuxを両方インストールしてみたりしたのですが
windowsでの使用が多くLINUXを使う機会があまりありませんでした。
特にLINUXの場合、サーバとして使ってみたかったので
常時起動させておきたかったのもあります。
メインPCは常時起動させておくには、ファンの音がうるさいし、また消費電力も高いので
電気代も気になります。デスクトップPCの場合、1ヶ月電源を入れっぱなしにしといた場合
安くて1000円くらい 高いと3000円くらいになるそうです。
なので、消費電力が少なく、静かなPCがほしいと思って探しました。
条件は
CPU 500MHz以上
メモリ 128MB以上
HDD 10GB以上
CD-ROM
LAN
OS:必要なし
で探しました。
最初はノートPCが消費電力も少なくていいと思って探していたのですが
条件を満たすものを探すと安くても1.5万円くらい すぐ2万円を超えてしまいます。
ちょっと高いなと思っていたことろ
今回買った「U-Buddie」を見つけました。
値段も格安で落札価格は8250円でした。
送料や振込み手数料などを入れても1万円を切る値段で手に入りました。

スペックは
VIA C3 733MHz
メモリ SDRAM 128MB
HDD 10GB
光学ドライブ CD-ROMドライブ
LAN、モデム、USBなど・・・
VIA C3とは
VIA C3は、性能こそ現在のPen4などにははるかに劣るものの
低消費電力、低発熱が最大の売りのCPUです。
低発熱ということは、当然ファンは小さいものや回転数の低いものでよく
静音PCとなります。
僕のメインマシンはceleronD2.4Ghzですが
ファンを交換したり、ケース内の配線をまとめて空気の流れが良くなるようにしたり
、工夫はしてますがはっきりいって静かとはいい難いです。
今回買った「U-Buddie」はVIA C3 733MHzを搭載しているので
デスクトップPCとしては非常に低消費電力のPCになります。
コンパクト

左がメインPC(ミドルタワー) 真ん中がU-Buddie 右に移っているのが17インチCRT
圧倒的に小さいのがわかりますね。
非常にコンパクトなことがわかります。
メインPCが机の上を占領してしまっているのでコンパクトなのは魅力です。
ファン
手に入れてすぐに動作チェックを行ったところ
ケースファンの調子があんまり良くなく、回転が不安定でした。
まあ、中古なのでこのあたりはしょうがないですね。ファンはそれほど高いものでもないですし
そっさく、電気屋さん行ってファンを買ってきました。
しかし40mmのファンは種類がなく1個しか売ってませんでした。
「COOLERMASTER BLUE ICE SLC-S41-U1」というものです。
サイズ 40 x 40 x 23mm
ファン回転数 5000 RPM
風量 5.0 CFM
ノイズレベル 25 dB(A)
というスペックのものです。
本当は、もう少し回転数の低いものでも十分冷却できると思ったのですが
これしか売ってなかったのでしょうがないです。

しかもヒートシンク付属していたのですが、必要ないので使ってません。
なんかもったいないですが・・・

早速つけてみたところ、青く光るんですね(^^;)
買ったときにはまったく気にしてませんでした。けっこういい感じでかっこいいです・・・

ファンの交換の時にケースを開けたときの写真です。
小さいケースの中にパーツがキレイに収まっていました。

試しに、Vine Linux 3.2をインストールして見ました。
インストールはまったく問題なくインストールできました。動作もまったく問題なしです。
とりあえず、これをしばらくは、おもちゃにして
いろいろなソフトを入れて試してみます。
そのうち、自宅サーバーとして運用するかもしれません。
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2006年4月 8日 11:11
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